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高 麗 川 の 囃 子

狐

 囃子の流派は、王蔵院流旧祭囃子(王蔵流)で、昭和30年、隣接地区である上鹿山の人々によって伝えられました。当初は、「仁羽(にんば)」のみ伝授されましたが、近年、「子守唄」、「屋台」を習得いたしました。演奏構成は、笛1人、調べ2人、大間1人、摺り鉦1人に踊りがつきます。
 踊りは、屋台が、「獅子」・「狐」・「外道」、鎌倉・子守唄が、「獅子」、「岡目」、仁羽が、「火男(ひょっとこ)」・「馬鹿」・「岡目」、三番叟が、「三番叟」です。踊りの動作は、伝統を守りつつ、滑稽さも表現するようにしています。

  

上 鹿 山 と の 関 係

   

 上鹿山と高麗川は、長きに渡り、交流を深めてきました。現在の高麗川区は、元々、上鹿山地区に含まれており、地元の長老によれば、幼少期から高麗川神社(八坂神社)の祭礼に足を運んでいたそうです。
 また、一時期、上鹿山囃子連が後継者不足により解散し、保存会となったことがありました。その後、地域の若者たちが囃子連の復活に立ち上がり、地元の長老たちに寒稽古をつけてもらい、再結成されました。その際、笛の指導をしたのが、高麗川の笛の名手であったそうです。
 その後も、毎年、祭礼の折には互いに挨拶をし、上鹿山囃子連を客囃子として迎えるなどの交流が図られました。近年は、市内のイベントにおいて共演する機会もあり、良好な関係が続いています。今後も、師匠筋への敬意を忘れず、祭囃子の継承に尽力していきます。

  
馬鹿

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